アロマで空間をデザインするということ


私たちの周りは香りで溢れています。

一日に嗅ぐ香りは10000種以上ともいわれます。

 

近年 香りへの注目が高まり

柔軟剤、芳香剤の需要も多くなっています。

 

匂いは化学物質なので 強すぎる香りは三叉神経をも刺激し

痛みとなって伝わります。

 

大切なのは 「ふんわり香ること」

そして、天然のもの 純度100%であること、

 

植物は自分の身を守るためにと「精油」というものを生み出します。

それらは私たちの身体の脳の大脳辺縁系や視床下部

自律神経や内分泌系、そして感情を司る部分にアプローチします。

 

香りが空間にあるだけでリラックスしたり情動が変化したりするのはそのためです。

 

さらに、植物を積極的に生活に取り入れることで

毎日肌に触れるものや食べ物、私たちを取り巻く住環境を

考えるきっかけになれば、と思っています。

 

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭、保育施設などは

子どものころから香りの存在を意識すれば、バランスよく五感がはぐぐまれ

豊かな心をもった大人へと成長するでしょう。

 

介護施設などは、利用されている方だけでなくスタッフやご家族のかたへの

ストレスケアにも役立ちますし

 

企業へは「五感ブランディング」として取り入れることが可能です。

 

 

その場に居るだけで、

あなたのそばにいるだけで

ほっと和むような香り

空間を作るお手伝いを

させていただきます。

 

香りのある暮らし始めてみませんか?

 

 

 

 


自分らしくあるために
私にとっては香りが大切。
自分が今求めている香りはなんだろう?
好きな香りと嫌いな香りがあるのは何故
なんだろう?
沢山のなぜから香りの学びに入りました。
まず、自分を満たす。
そしてそれが溢れた時に大切な方々の香り
一緒に探して行きたいと想いました。

 

「ふっと息を吐いたとき

 力が入りすぎてたことに気づいたり。

空を見上げたら

呼吸がうんと深くなることに

気づいたときに

そこに香りがあるといい。

こころと体が喜ぶ香りが

あなただけのものであったら

もっといい

 

   そんな香りづくりを目指して」

 

       IAPAアロマ調香デザイナー 

ナカムラエツコ